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レッツtokyo其の壱

それはもう一月も前のことになってしまったが、東京に行ってきた。
世間的には3連休だが私にとっては2連休。しかし2連休はとても貴重なのだ。
土曜、仕事を早く切り上げて岐路に着いたが、全ての車線がマイナス1されているこの青森ではその程度の頑張りは
殆ど意味を持たない。夏場であれば20分で家に帰れるのだが、冬場は2倍3倍の時間がかかるのは当たり前の
腐った世界である。
命辛々アパートに着いた私は蚊の止まるような速さで旅の準備に勤しんだ。これは予定通りである。
当然その先も全て綿密な計画に基づいて、滞りなく行われた。
かくして予定通り(予約通り)新幹線の車両の一番後ろの通路側に陣取った私は、目的の上野駅に着くまで
銀河高原ビールを飲みながら、予定していない隣の乗客のいびきに悩まされることとなるのである。

青森発の最終電車降りたときから、上野駅は雪が無い。
素晴らしい。雪が無いというだけでこんなに心躍るのか。
ここからは持参した自転車でsato家に向かう。距離は10キロちょっと。
どの道を行けば良いのかと20分程迷い、寒風吹きすさぶ暗い街へと漕ぎ出した。
DSC_1133.jpg

tokyoのその日の最高気温は10度を超えていた。
しかし今は夜中である。氷点下にはならないだろうが、乾燥した風は容赦なく私の顔周辺をぶっ刺し、
浅草に着く頃には右尻のポケットに忍ばせておいたハンケチーフがぬぐった鼻水でぐっしょりだった。
tokyoの寒さをなめていた。シャツにウインドブレーカーがあれば十分だろうと甘く見ていた・・・

真夜中の浅草には意外と人がいる。やっぱり外人もいる。
DSC_1136.jpg
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sato家に着いたのは夜中1時頃だった。
彼はさっぱり変わっていなかった。部屋は若干きれいになっていた。私の部屋とは大違いだ。
久々の再開を祝して二人宴会と相成ったが、彼の部屋は壁が薄いらしく、宴会は葬儀の様に静粛に行われた。
宿泊費として黒にんにくとホタテの貝柱を干した奴を献上したが、黒にんにくは不味い不味いと
最高に不評であった。
黒にんにく、私も食べてみたが美味しくは無かった。これはお土産にしてはいけないと思う。
日本酒っぽい酒と赤玉ポートワインを飲み、焼いた肉の様なものを食べながら
明日の鎌倉行きについて語り合い、床に就いた。
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先程、ブログ作成中にマウスの戻るボタンを押してしまって、一時間費やして書いた文章が消えてしまった。
大変しょんぼりしている。
なので、これからウイスキーをストレートまたはロックでやろうと思っている。
明日は起きられるかしら。

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